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ブロック塀でフェンスの基礎を作る(2)

コンクリートに穴を開けるコンクリートに穴を開ける

コンクリート擁壁の穴あけには振動ドリルを使用。

振動ドリルを使用して、コンクリートに穴を開ける。
基本的にはそれほど難しい作業ではなかったが、骨材とドリルの先端がぶつかりなかなか穴が掘れないケースがあった。
そういう場合は、いったんピットを細いものに交換し掘り進めた後に、太いもので再度穴を開けるという段取りを踏んだ。

D10-450(太さ10ミリ、長さ450ミリ)の鉄筋を使用したのだけど、推奨穴径は14.3ミリ。この穴の大きさが違っていてうまく差し込めなかったり抜けたりしても問題なので、ドリルピットは購入した。

穴あけに際しては、深く穴あけしすぎないようにドリルピットにテープを巻きそれを目印にすると便利だった。

穴を清掃穴を清掃

開けた穴には大量の粉塵が入り込んでいるので中を清掃する。
プロは専用のスポイトのようなものを使っているみたいだけど、値段が高いうえに、そんなものをDIY用で購入してもあまり使う機会もなさそうなので、エアーダスターを鉄筋を打ち込む使って清掃した。
エアーダスターで清掃するとものすごい粉塵が舞い上がるけど、こちらのほうが便利だ。

鉄筋を打ち込む

穴に鉄筋アンカーを差し、石頭ハンマーで打ち込んでいく。
打ち込んでしまったら二度と抜けなさそうなぐらい、しっかりとくっついた.

最終更新: 2010-04-06 21:27
作成者: vedit

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