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ブロック塀でフェンスの基礎を作る(1)

既存のブロック塀の解体が終わったので、次は新しいブロック塀を立ててく工程に入る。自作ブロック塀建設工事の始まりだ。
このブロック塀が、DIYフェンスの基礎となる。

水糸を張る

まずは作業エリアの上に水糸を張る。
既存の擁壁の上に擁壁と平行に張ればいいだけなので、この作業自体はそれほど苦労しなかった。

鉄筋アンカーの打ち込み

必死にやってたのでなーんの写真も残ってないけど、まずは鉄筋アンカーを差していく。
以外にも擁壁にすでにアンカーが差し込まれていたので基本的には必要ないのだけど、

  • ブロック塀を2段にして上の段の横筋と差し筋を結束したい
  • せっかく買ったアンカーを使わないのももったいない

ので、アンカーを打つことにした。

鉄筋アンカーについて

鉄筋アンカーは、鉄筋でありかつアンカーという優れもの。
あと施工アンカーでも特にコンクリートで巻いてしまうような場所に使うと便利らしい。
鉄筋アンカーは今回のDIYではじめて使用したけど、今後既存コンクリート上にブロックやレンガを施工するときは積極的に使っていきたい。

鉄筋アンカー

ちなみに荷姿は下の写真のような感じ。(1箱丸ごと買ったわけではない)

荷姿

最終更新: 2010-04-06 21:19
作成者: vedit

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