DIYクラブ お知らせ
DIYでフェンスの基礎ブロックを積む(2) 
ブロック塀2段目
1段目のブロックを積み終わった次の週末、2段目のブロックを積む。
2段目には横筋用のブロックを使う。
フェンス支柱用に穴を開ける
横筋用ブロックには穴が開いていないので、フェンスの支柱を立てる場所に穴を開ける。
穴あけは、振動ドリルやバールのようなものを使ったけど、穴の底面がカーブしているので、振動ドリルの食い込みが悪く、かなり苦労した。
2段目のブロック積み
2段目は、1段目の穴が開いている上に積んでいくのでモルタルを載せる部分が少なく、多少苦労した。
1段目と同様、水平にならなかったらいったんブロックを外してモルタルを乗せなおすことが多かった。
しかも、ブロックの天端をゴムハンマーで強く叩くと、モルタルがはみ出たり穴の中に落ちたりするので、予想以上にモルタルが必要になった。
あと、水平はわりと容易に確保できるのだけど、よく注意していないと、垂直を保つことを忘れてしまう。
2段程度なので深刻な問題になることはないけど、多段積みだと垂直の精度も出さなければならないので大変だ。
DIYで5段積みとかやる人はすごいと思う。
鉄筋結束
2段目のブロックが積み終わったら、2段目の天端に鉄筋を入れていく。
縦筋と横筋は、「ハッカー」という道具を使用し、番線で結束していく。
ハッカーはこのために購入したもので使用方法についてはさっぱりわからなかったけど、友人はスムーズに結束できていた。
Info: DIY
DIYでフェンスの基礎ブロックを積む(1) 
次はブロック塀を立てる工程に入る。
ブロック積みのイメージは下図のような感じ。
ブロック塀の工事はDIYでは初めての体験だ。
でも今回の場合は、幸いにして水平な擁壁の天端がベースなので、それほど難易度は高くないはず。
まず、擁壁の天端をキレイに清掃することから始める。
ブロック塀1段目
ブロックを水につけ、モルタルの水を吸わないようにする。
同時にネコ(一輪車)でモルタルを練る。
真夏のくそ暑い中、モルタルを練るのは大変だ。
DIYが好きだから出来るのだろうけど、本職の人は好き嫌いに関係なく仕事をしなければならないので、本当に頭が下がる。
直射日光が強く乾燥が早そうなので、レンガ工事のときと同様、モルタルにはメトローズを加えた。
ブロック積み開始
モルタルを擁壁の天端にならし、ブロックを置く。そしてブロックの上をゴムハンマーで叩く。
なかなか水平にならないので、「いったんブロックを外して再度モルタルを置いて、またブロックを置きなおす」というようなことを何度もした。
ブロック塀のDIYに関しては、DIY暦が浅い友人のほうがうまかった。
暑い中頑、1日中頑張って積めたのは1段=35個だった。
Info: DIY
ブロック塀でフェンスの基礎を作る(2) 
コンクリートに穴を開ける.gif)
コンクリート擁壁の穴あけには振動ドリルを使用。
振動ドリルを使用して、コンクリートに穴を開ける。
基本的にはそれほど難しい作業ではなかったが、骨材とドリルの先端がぶつかりなかなか穴が掘れないケースがあった。
そういう場合は、いったんピットを細いものに交換し掘り進めた後に、太いもので再度穴を開けるという段取りを踏んだ。
D10-450(太さ10ミリ、長さ450ミリ)の鉄筋を使用したのだけど、推奨穴径は14.3ミリ。この穴の大きさが違っていてうまく差し込めなかったり抜けたりしても問題なので、ドリルピットは購入した。
穴あけに際しては、深く穴あけしすぎないようにドリルピットにテープを巻きそれを目印にすると便利だった。
穴を清掃.gif)
開けた穴には大量の粉塵が入り込んでいるので中を清掃する。
プロは専用のスポイトのようなものを使っているみたいだけど、値段が高いうえに、そんなものをDIY用で購入してもあまり使う機会もなさそうなので、エアーダスターを
使って清掃した。
エアーダスターで清掃するとものすごい粉塵が舞い上がるけど、こちらのほうが便利だ。
鉄筋を打ち込む
穴に鉄筋アンカーを差し、石頭ハンマーで打ち込んでいく。
打ち込んでしまったら二度と抜けなさそうなぐらい、しっかりとくっついた.
Info: DIY
ブロック塀でフェンスの基礎を作る(1) 
既存のブロック塀の解体が終わったので、次は新しいブロック塀を立ててく工程に入る。自作ブロック塀建設工事の始まりだ。
このブロック塀が、DIYフェンスの基礎となる。
水糸を張る
まずは作業エリアの上に水糸を張る。
既存の擁壁の上に擁壁と平行に張ればいいだけなので、この作業自体はそれほど苦労しなかった。
鉄筋アンカーの打ち込み
必死にやってたのでなーんの写真も残ってないけど、まずは鉄筋アンカーを差していく。
以外にも擁壁にすでにアンカーが差し込まれていたので基本的には必要ないのだけど、
- ブロック塀を2段にして上の段の横筋と差し筋を結束したい
- せっかく買ったアンカーを使わないのももったいない
ので、アンカーを打つことにした。
鉄筋アンカーについて
鉄筋アンカーは、鉄筋でありかつアンカーという優れもの。
あと施工アンカーでも特にコンクリートで巻いてしまうような場所に使うと便利らしい。
鉄筋アンカーは今回のDIYではじめて使用したけど、今後既存コンクリート上にブロックやレンガを施工するときは積極的に使っていきたい。
ちなみに荷姿は下の写真のような感じ。(1箱丸ごと買ったわけではない)
Info: DIY
DIYで縦板張りフェンスを作る(ブロック塀の取り壊し) 
まずは、現地に立って、どんな形状のフェンスがいいか改めて考え直す。
実際にブロック塀の上に図面に近いイメージの木を立てながら、庭からの景観、道路側からの遮蔽度などを総合的に勘案しながら、ベストなイメージを追及していく。
結局「縦張り」であまり遮蔽度は高くしないということで方針は一致した。
ブロック塀の解体
続いては、既存のブロック塀を取り壊す。
既存のブロック塀を壊して、そのあとに、フェンスの基礎としてじゅうぶん耐えうるような丈夫なブロック基礎をDIYで積んでいくことになる。
ブロック塀を、ホームセンターからレンタルしてきた、コンクリートブレーカーで壊し始める。
途中から、石頭ハンマー(右写真)で強く叩くだけで壊れることがわかったので、ひたすらブロック塀を打ち砕いていく。
結局ブロック塀の取り壊しは、石頭ハンマーでの作業がほとんどだった。
つまり、ブロック塀を壊すぐらいならDIYでもわりと容易にできるというわけだ。
既存ブロック塀は当然無筋だと思っていたのだけど、ちゃんと鉄筋が入っていた。
おまけに擁壁にアンカーが差してあった。
上の写真が2階から撮影したブロック塀除去後の様子。
画像が汚いけど、黄色っぽいのが水糸。その下に垂直に立っているのが差してあった鉄筋。
Info: DIY
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